光の十二日間日記

ゲリー・ボーネルが言う「光の十二日間」。地球が大きな転換点を迎えてるのデスね。わたしも変わっていく……けっこうカッコワルイけど。まぁ、それもいいでしょ☆

2009-11

適正評価

知ったかぶりをして、知らないのがばれて、恥ずかしい思いをしたり。

逆に、「知らない振り」をしてることがあるのに気づいた。
自治体の水道担当者が来て、残留塩素濃度を測る。
「それはなんですか?」と質問して、質問した自分自身に驚く。

試薬入れて比色検査してるって、わかってるじゃん。
大学で講義と実習を担当して、学生にやらせてたじゃん。

かまとと?
なんのために?

またまた観察の始まりかぁ……。
複雑でひねくれた心の動き。解き甲斐があるなぁ。

ミステリー小説読んでるようなもの。
「常識」を捨ててかかったほうが、早く見えてくる。

♪♪♪♪♪♪

あることを自分がどのくらいわかってるのか、わからないことが多いのかも。
「なんとなくわかってる(かも?)」ってレベルで済ませてしまっていたり。

「赤毛のアン」を読んでるときも、「シャーロック・ホームズ」を読んでるときもそうだったなぁ。

タフタ? ハンサム? 赤毛ってどんな毛? マホガニー? 繻子? 4頭だての馬車?
「わかったつもり」で読んでたんだよね。

テレビドラマになって初めて、「ああ、こういう馬車のことだったのか〜」「この花がそうか〜」なんてね。

♪♪♪♪♪♪

なんで見知らぬ選手を「日本人だから」ってだけで応援するんだろう?
などと、醒めた目で見てしまう……。
(なんでこんなにオリンピック、嫌いなんだろう)
(すごくいろんな理由があるみたい)

でも、「え〜、秋田県出身なの? 実はおばあちゃんが秋田なの!」なんて、相手との共通点を見つけて親しみを感じたりもするし。

でも海外にいるときは、日本人とすれ違うと、なんとなく避けたり、反発したりってこともあったし。

なんだろう??

♪♪♪♪♪♪

オリンピックの記事や番組は避けてるけど、どうしても「無念、銅」などという見出しが目に入ってしまう。

「テストで90点とっても、ほめられるどころか『100点じゃない!』と親に怒られた」類のはなしをセラピーで聴くことが多い。
ほめないで追い立てれば、もっと能力を出せるという勘違い……。

どこにでもある光景かもしれないけど、実は深い悲しみ、寂しさ、悔しさ、絶望、怒り、憎しみ、無気力、うつ……をもたらす。

こうして様々な豊かな才能が摘み取られていくと思う。

「もっともっと症候群」「ワンランク上症候群」。
はびこってるんだなぁ。

逆に「いいこと」と思われてたりして!?
う〜ん。






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